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キヤノンMJとキヤノンPPS 広幅デジタルモノクロ複合機「PlotWave 3000/3500/7500」発売へ 製造・建築・印刷関連企業や官公庁向けに


【2020年11月26日】キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)とキヤノンプロダクションプリンティングシステムズ(キヤノンPPS)は12月中旬、製造・建築・印刷関連企業や官公庁向けに広幅デジタルモノクロ複合機「PlotWave 3000/3500/7500」を発売する。

「PlotWave 3000/3500」は、高品質なプリントを実現しながら高度なセキュリティーを兼ね備えた、広幅デジタルモノクロ複合機。

また、「PlotWave 7500」は、より高速な印刷や複数のロール紙を収納できるなど高い拡張性を可能にするセンターマシンとなる。

いずれも、キヤノン独自開発の印刷技術「ラジエント・フュージング・テクノロジー」を搭載。高解像で忠実な再現性があり、微細な線や小さな文字もつぶれない高品質なプリントを可能にする。
さらに、この独自のトナー定着技術により、一般的な方式に比べ消費電力を約50%削減し、紙詰まりの抑制も実現する。また、オゾンの排出がほとんど無いため、オフィス環境も向上する。

「PlotWave 3500」はA1サイズ(ヨコ)で分速6枚、「PlotWave 7500」はA1サイズ(ヨコ)で分速10枚の印刷スピードがある。
さらに休止状態からウォームアップタイム0秒での出力実行や、プリント、コピー、スキャンの別々な業務を同時に行うマルチタスク処理により、プリントプロセス全体の時間削減を可能にする。

また、マルチタッチパネル「クリアコネクト」の搭載により、パン、ズーム、スワイプ、スプレッドなど、スマートフォンのような操作性があるという。

さらに統合印刷セキュリティーテクノロジー「スマートシールド」を新たに搭載。ディスクの暗号化、ハッキング対策を含むテクノロジーで、プリント業務を統合的に保護できる。
「PlotWave 7500」はICカードによる個人認証システムでアクセス制御することにより、故意または過失による機密性の高い印刷物やデータの漏洩を防止する。

近年、製造業や建築業などで制作される図面はより複雑で高密度化しており、その出力には高解像で精度の高いプリント品質の要求がある。さらに情報漏洩被害の影響が増大し、プリントでもセキュリティー対策がより一層求められている現状がある。

製品の詳細は以下から

「PlotWave 3500」紹介ページ

「PlotWave 7500」紹介ページ

 


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