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RMGT 富士フイルム「Jet Press 750S」の取り扱いを開始 オフとの相乗効果狙う


【2020年4月2日】リョービMHIグラフィックテクノロジー(RMGT)は4月から、富士フイルムデジタルプレスの「Jet Press 750S」について日本市場での取り扱いを開始する。

「Jet Press 750S」は、富士フイルムブランド B2 サイズ枚葉インクジェットデジタル印刷機。RMGTではこれまでも、富士フイルム製インクジェット印刷機の用紙搬送機構を提供してきた。

「Jet Press 750S」は最大印刷速度が3,600 枚/時(±5%)、ヘッドは富士フイルム製「Samba テクノロジーヘッド」を採用している。最大印刷用紙サイズは750mm×585 ㎜、用紙厚は片面0.07~0.34 ㎜、両面0.105~0.34 ㎜。
本体サイズはL 7.30m×W 2.65m×H 2.06m(設置面積:10m×5.2m)。

検知バーによるリアルタイムスジ補正のほか、オプションとして、「バリアブルオプション、」「自動スジ検知(画像部全面スキャンによる検知機能)」「オフセット印刷 近似網スクリーン」「タブレット遠隔操作 UI、⑤厚紙通紙(0.2~0.6mm)」などに対応している。

RMGTでは、富士フイルムグループ各社が有する豊富なワークフローやソフトウェアを活用することで、同社オフセット印刷技術との相乗効果を高めて、オフとデジタルのカラーマネジメントを最適化し、一体運用が可能となった。

 


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