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エプソン オフィス製紙機「PaperLab A-8000」 「第1回エコプロアワード」で経済産業大臣賞を受賞


【2018年9月13日】エプソンの乾式オフィス製紙機「PaperLab(ペーパーラボ) A-8000」 がこのほど、産業環境管理協会主催の「第1回エコプロアワード(旧エコプロダクツ大賞)」で、経済産業大臣賞を受賞した。

「PaperLab A-8000」は、使用済みの紙を投入し、約3分で新しい紙が出力される小型の製紙装置。A4用紙なら1分間に約14枚生産でき、1日8時間の稼働の場合、6,720枚の生産力がある。

今回の受賞は、この機能に着目「日常業務で大量に消費するオフィス用紙をその場で再生できる技術はこれまでになく、優れて革新的である」と評価している。
また「紙を再生するという目的だけでなく、自治体では市民への目に見える環境教育教材、そして市の環境政策のシンボルとしても活用され、企業では環境推進を中心とするCSR、 CSV、SDGsへの取り組みのシンボルとして企業ブランド価値の向上の一助にもなっている」としている。

なお、同機は12 月6日(木)~8日(土)に東京ビッグサイト(東京・有明)で開催される「エコプロ2018 -SDGs 時代の環境と社会、そして未来へ-」(産業環境管理協会、日本経済新聞社)のエプソンブース内に展示される。

 

PaperLab の詳細
http://www.epson.jp/technology/paperlab/

エコプロアワードの詳細
http://www.jemai.or.jp/ris/1st_eco-pro_award.html

 


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