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キングジム テプラでデジカメなどの撮影情報を印字 作業を軽減


【2015年6月9日】キングジムはこのほど、カメラで撮った画像のExif情報をラベル化できるMacOS用アプリケーション「TEPRA Exif Labeler」を開発し、4月21日から無償配布を開始している。

Exif情報はカメラやスマートフォンなどで撮影した際に、その撮影条件や日時が画像に埋め込まれるシステム。ただ、その情報量が大量にあるため、撮影者が書き移すことは手間がかかった。
TEPRA Exif Labelerを使用すれば、この撮影情報をMacに接続可能なテプラへ転送し、プリントアウト可能。これにより写真の管理を簡略化し、コンテスト出品時の作業なども大幅に軽減できる。

アプリケーションは、立ち上げ画像データを選択するだけで情報が読み込まれ、メインウインドーにラベルイメージが表示される。表示されないレンズ名や撮影者名などは手動入力もでき、必要な情報をプリント可能だ。

対応機種は以下の通り。
・Mac OS 10.10/10.9を搭載したパソコン
・MacとのPC接続が可能な「テプラ」本体
(「テプラ」PRO SR970/SR950/SR750/SR550/
SR5900P/SR3900P/SR3700P)
・「テプラ」PROテープカートリッジ 18㎜幅
TEPRA Exif LabelerはMac App Store から、無償ダウンロードできる。

詳細は以下のサイトから。
http://www.kingjim.co.jp/products/tepra/utility/pc#max02

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