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「3M 写真出力用フィルムEPF900」 IJPでデジタル銀塩プリントと同等の高画質を実現


【2016年5月24日】スリーエム ジャパンは6月1日(水)、業界で初めて商業用の大判溶剤インクジェットプリンタ(IJP)で、デジタル銀塩プリントと同等の高画質を実現する、内照パネル広告向けの透明フィルム「3M 写真出力用フィルムEPF900」を発売する。


    EPF900の出力イメージ

商業用の大判溶剤インクジェットプリンタは、屋内外の看板からカーラッピングまでさまざまな用途で使われる一方、透明フィルムの出力においては粒状感や濃色の薄さが課題となり、肌の質感や風景など高画質の写真表現が求められる内照パネル広告の制作は難しいとされていた。

「3M 写真出力用フィルムEPF900」ではこれらの課題を解決し、化粧品やジュエリーなど、これまで難しかった写真の質感やクオリティが重視される分野の広告の制作が、汎用性の高い大判溶剤インクジェットプリンタで可能となる。

滑らかなグラデーション表現や濃色の再現性に優れ、立体感と透明感が両立化粧品やジュエリー、車、旅行、飲食など、写真の質感やクオリティが重視される広告の制作に好適で、大判溶剤IJPでの活用の幅をさらに広げる。
サイズは1,290mm×30m、設計価格は1㎡あたり35,000円(税別)。

対応プリンターはセイコーエプソン「SC-S80650」(2016年5月24日現在)。

問い合わせは、スリーエム ジャパンカスタマーコールセンター(☎0570-012-123)まで。


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