【2026年7月13日】キンコーズ・ジャパンは7月10日に川崎市立東菅小学校、7月13日に川崎市立稲田小学校で、川崎市多摩区役所と川崎フロンターレが実施するSDGs出前授業にアップサイクルワークショップとして協力した。

ワークショップは2種類を実施。「廃材アクリルパネルでユニフォームキーホルダーを作ろう!」では、ホームゲーム会場やキンコーズ・川崎駅前店で回収した使用済みアクリルパーテーションを再利用し、フロンターレのユニフォームをモチーフにしたキーホルダーを制作する。
「再利用ターポリンでオリジナルボンフィンを作ろう!」では、川崎市制100周年事業で使用されたターポリンを再利用してオリジナルボンフィンを制作。裏面に100周年デザインをそのまま残すことで地域で使用された資材に新たな価値を加える体験を提供する。

キンコーズ・川崎駅前店は2026年3月から川崎フロンターレのホームゲーム会場でアップサイクルワークショップを展開してきた。廃アクリルパーテーションを活用した同取り組みは川崎市の2025年度「スマートライフスタイル大賞」で「地域共生推進賞」を受賞している。
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