【2026年5月12日】システムリサーチが運営する「創作品モールあるる」は、全国の20〜60代400名を対象に「値上げによる行動・意識」に関するアンケート調査を実施し、結果を公表した。

「今後さらに値上げされると思う」と回答した人は71.0%にのぼり、値上げへの警戒感が広く浸透していることが明らかになった。また「今のうちに買っておこう」と思い購入した経験が「よくある」「たまにある」と回答した人は合計68.6%に達し、値上げへの意識が実際の購買行動にも影響を与えていることがわかった。前倒し購入の対象は「食品・日用品」が92.6%と突出して高く、日常生活に密接に関わる商品ほど値上げ前に購入する傾向が強い。
値上げを意識した際にとる行動としては「早めに購入する」が44.5%、「まとめ買いする」が38.0%と前倒し消費が目立つ一方、「本当に必要か再検討する」が32.5%、「購入を見送る」が13.3%と慎重な消費行動も一定数存在する結果となった。すぐに購入しない理由の1位は「本当に必要かわからないから」(44.0%)で、必要性や予算を見極めながら判断する消費者心理も浮かび上がった。
創作品モールあるる 調査詳細
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