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江崎グリコ 桜の形のプッチンプリンを開発 5年をかけた苦心の商品が限定発売で登場


【2022年3月7日】こよみの上では春!そろそろサクラの開花が気になる季節。そんな心が躍る季節に、あのロングセラーからこんな新商品が誕生した。

江崎グリコは3月7日、容器の形が桜の花になった「Bigプッチンプリン」と「植物生まれのBigプッチンプリン」の2品を数量限定で発売した。

「プッチンプリン」は今年で50周年。今回の商品は、その節目として発売されたもの。
なんと、開発には5年かかっており、「みんなを笑顔にする」ために開発担当者が試作を繰り返したという。

桜の形は花びら の先端が少し尖っているため、輸送時に容器が割れてしまう恐れがあり、割れにくい材質に変更すると、底のツマミが折れにくくなり、お皿に「プッチン」できなくなってしまうというジレンマがあった。
完成まで何回も試作を繰り返し、約5年の歳月、試行錯誤を行い、今回このプッチンプリンが誕生した。

同社では「企画は、 不安と希望が入り混じる 春の卒業や新生 活のスタート時に、桜の形の 『プッチンプリン』を “プッチン” することで、春の訪れを感じてほしい、思わず笑顔になってもらい、不安を少しでも和らげることができたらという思いで開発を始めた」としている。

しかし、これは桜の形が、かわいらしすぎて、食べるのをためらってしまうかも。

プッチンプリンブランドサイト
https://web.pucchin.jp/info/

 


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