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日本PR大賞2020 競泳の池江選手とダイアローグ・ジャパン・ソサエティが受賞


【2021年1月25日】日本パブリックリレーションズ協会はこのほど、2020年度の日本PR大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に競泳選手の池江璃花子氏を、日本PR大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」にダイアローグ・ジャパン・ソサエティをそれぞれ選出した。

日本PR大賞の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」は、広報・PRの視点から今年もっとも活躍した人。
また「シチズン・オブ・ザ・イヤー」は、地道で独創的な広報・PR活動を通じて地域社会の発展に貢献した個人または組織を、それぞれ表彰するもの。
1998年に日本PR大賞として創設して以来、年1回の表彰を行っている。

なお、本年度の日本PR大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」「シチズン・オブ・ザ・イヤー」両賞の選考・授賞理由については次ページ以降のとおり。

 

日本PR大賞 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」

受賞者 池江璃花子氏(競泳選手)

授賞理由
池江選手は、日本競泳界の第一人者として期待される中で白血病と診断されました。治療後も厳しい闘病生活を経て本年、見事に競技に復活されました。闘病生活中にも度々発信されたメッセージを通じて、病気を克服し競泳競技に復活することへの強い意志を表現された姿勢に、多くの国民からの支持と共感を獲得されました。メッセージを発信することでコミュニケーションの大切さを強く印象付けられ、パブリックリレーションズの観点から多大な功績が認められました。

受賞コメント
本日は日本PR 大賞パーソン・オブ・ザ・イヤーに選出頂きありがとうございます。 昨年は新型コロナウイルスの影響もあり練習が思ったようにできずもどかしい時もありましたが、強くなりたいという気持ちを持ち続けることで、闘病中から目標としていたインカレにも出場することが出来ました。この数年間で経験したことを糧に、沢山の方々に勇気や感動をお届け出来る存在になれるよう、これからも目標に向かって前に進んでいきたいと思います。
2021年1月20日 池江璃花子

 

日本PR大賞 「シチズン・オブ・ザ・イヤー」

受賞者 一般社団法人 ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
https://djs.dialogue.or.jp/

授賞理由
多様性を認め合う社会のための気づきを与える活動を継続し、さらにコロナ禍の中でも社会のニーズに対して積極的に新たな取り組みを進めていく姿勢がシチズン・オブ・ザ・イヤーとしてふさわしい。

受賞コメント
栄誉ある賞を頂き有難うございます。
ダイアログのご体験を通し多くの方々が人と関わる喜びと対話の楽しさを知っていただきたいと思います。
そして誰もが活躍できる社会を目指し今後も活動を続けてまいります。

ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
代表理事 志村季世恵

 


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