【2018年7月5日】日本印刷産業連合会(日印産連)が推進するグリーンプリンティング認定制度の環境ラベル「GPマーク」が7月4日、羽田空港の「旅する日本語」展の人気オリジナルポストカードに採用された。
「GPマーク」とは日印産連が行う「グリーンプリンティング認定制度」に適合した製品に示されるマークで、製造工程と印刷資材すべてが環境に配慮されていることを表す。
このマークがポストカードに採用された「旅する日本語」展とは、2016年から羽田空港国内線第1旅客ターミナル2階出発ロビーで行われている、「旅」と「日本語」をテーマにしたアートプロジェクト。
放送作家の小山薫堂氏が旅にまつわる「恋草」や「碧空」「味爽」といった「耳慣れないけれど美しい日本語」を小さな物語とともに収集し執筆。この物語をイラストレーターの小池アミイゴ氏が絵画として描く。
小山氏はグリーンプリンティングのPR大使も務めており、今回は両者をつなぐ形でマークの採用となった。
主催は羽田空港を運営する日本空港ビルデング。
「GPマーク」は、羽田空港で無料配布される小山氏の物語と小池氏の絵画が印刷されたオリジナルポスタカードに表示される。
「旅する日本語」展 公式サイト
https://event.tokyo-airport-bldg.co.jp/tabisuru/
グリーンプリンティング認定制度 公式サイト
https://www.jfpi.or.jp/greenprinting/
Copyright © 2025 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.