【2016年11月18日】「印青連博覧会」が11月16日、17日の両日、千代田区外神田の「3331Arts」を使用し、「印刷脳脱却計画」のテーマで開催された。主催は印刷産業青年連絡協議会(印青連)。
印青連は東京近郊に本部のある印刷関連11団体の青年部があつまり、各団体の枠を超えたネットワークを構築している。
「印青連博覧会」は印青連による情報発信のイベントで、印刷や加工技術によって作成された製品を展示することや、業界内外のビジネスパーソンのセミナーによって、若手印刷業者の活性化を目指す。
展示では各青年部が会員企業の商品やサービスを展示した。
東京写真製版若葉会と東京プロセス工業協同組合青年部は「ツリー型什器」や「ハサミの形の万年カレンダー」を展示した。
東京都正札シール印刷協同組合青年部と東京都ラベル印刷協同組合青年部は、「いろはシール」や「和紙ふせん」など、粘着技術を使った製品を展示し配布も行った。
東京製本二世連合は、レーザー加工機による、紙のパターン加工を出品し、ビデオで製造工程も紹介した。
このほかメインステージでは、練りによる調色の実演など印刷に関するユニークなワークショップで情報発信した。
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