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具材を花火に!? カップヌードル45周年記念パッケージ 外国の食べ物と思っていた記者は途方に暮れる?


【2016年8月23日】「カップヌードル」と聞いて思い出すのは、子どものころ見た外国人の若者がフォークを使い、屋外で麺を食べるコマーシャル。今から40年近く前のことだから、日本には今風のアウトドア的な様式はあまりなく、否応なく「カッコイイ」と思ってしまう内容だった。その後も80年代までは外国人が多く登場するCMが続いていたはずだ。
恥ずかしい話だが、田舎の子どもだった記者はカップヌードルを「外国の食べ物」と認識していたほど…。

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さて、そのカップヌードルが今年45周年を迎える。
カップヌードルの誕生日は1971年9月18日というから、よく考えたら記者と同い年。ブラウン管のテレビで見たあのCMは、生まれたばかりのカップヌードルのブランド付けをする強烈なものだったのだろう。

日清食品はこれを記念して9月5日(月)、「カップヌードル 45周年バースデー記念パッケージ」を数量限定発売する。
パッケージのデザインはデザインオフィスnendoの佐藤オオキ氏代表によるもの。

カップ―ヌードル 45周年

今回の「カップヌードル 45周年バースデー記念パッケージ」は、レギュラー、カレー、シーフード、チリトマトの4つのフレーバーの具材を、それぞれのカラーで夜空に打ち上がる“具材の花火”として表現したものというから、こちらもなかなか強烈だ。
普段の商品よりもカラーの印刷部分が増えており「45th」と記念パッケージを表す文字が商品ロゴの上に表記されている。

現在、カップヌードルは、80カ国以上で販売されており、累計400億食が販売されているというから、途方に暮れるような数量だ。
国内外を問わず愛されている商品の45周年、記者はかつて見たCMのように屋外&フォークで食べて祝ってみようかと思う。

【参考映像】

 


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