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北四国グラビア印刷 軟包装用UVインクジェットプレス「MJP20W」を導入 「小ロット」「環境配慮」ニーズから


【2016年8月10日】香川県の北四国グラビア印刷はこのほど、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(FFGS)の軟包装用UVインクジェットプレス「MJP20W」の導入を決定した。

MJP20W

「MJP20W」は高感度UVインクや独自の窒素パージ技術などの組み合わせにより、軟包装印刷用途で課題となっていた「臭気」や「インクの滲み」を大幅に低減。4,000m以下の少量印刷で力を発揮する。

版を使わないデジタル印刷であることから、可変情報印刷や1枚の長い表示物を作成できる長尺印刷、同じパターンを繰り返すエンドレス印刷なども得意としている。印刷速度は毎分50m。

北四国グラビア印刷は「MJP20W」の導入により、ニーズの高まる2,000m以下の小ロット品を強化。また、デジタル機による、VOCや廃液、損紙を削減し環境配慮型の印刷を進める。

詳細は以下から
http://ffgs.fujifilm.co.jp/information/articlein_20160809_01.html


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