【2026年3月2日】フォントメーカーのモリサワは、オンラインセミナー「Font College Open Campus」の過去開催回「地域と産業とデザインの関わり方」のアーカイブ視聴フォームを案内している。

「Font College Open Campus」は、「ブランド創りの考え方と実践」をテーマに、地域や組織の魅力や価値をどのように整理し、伝わる形で発信していくかを考えるオンラインセミナーシリーズである。フォントや文字に限らず、デザインやブランディングなど幅広い分野を取り上げ、各分野のゲストを招いて定期的に開催している。
今回紹介しているのは、2023年7月19日に開催した第9限目「地域と産業とデザインの関わり方」。講師は稲波伸行氏(RW代表取締役)が務めた。
セミナーでは、産業を未来につなげるためにデザイナーが取り組むべき「広義のデザイン」をテーマに、愛知県や三重県を中心とする東海地方の地場産業ブランディングの事例を紹介。「見えるもの」という狭義のデザインにとどまらず、「目に見えない」領域を含めたデザインの活用の重要性について解説した。
アーカイブ動画の視聴には、専用フォームへの入力が必要となる。入力後、視聴URLが提供される。
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