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【年頭所感特集】トッパン・フォームズ株式会社 代表取締役社長 櫻井醜 グローバルな視点で、品格を高める年に 


【2016年1月5日】明けましておめでとうございます。

櫻井 醜(トッパン・フォームズ株式会社 代表取締役社長)

当社は昨年創立50周年を迎えました。これまでの50年間は社会から評価され、世界に貢献できる企業になるための準備期間、助走期間であったと認識しています。本当の競争、グローバル競争に勝ち残るための本格的な戦いが今から始まるのだと思い、今日、この場をスタートラインとしましょう。

そして、当社が大切にしてきた「パイオニア精神」を持ち、全員で新たな事業領域に踏み出し、攻めの姿勢で挑戦していきましょう。

また、50周年を迎えた際に、重要な3つのことを皆さんに伝えました。2016年が始まるこのタイミングでもう一度確認させてください。

1つ目は、「Think Global, Act Professional」。
グローバルな視点で物事を見て、実行責任を全うしていくこと。

2つ目は、「中期経営計画の完全な遂行」。
中期経営計画を達成することが当社の励みとなり、柱となり、背骨となります。

3つ目は『「個」をイメージすること』。
「個人情報取扱事業者」の「個」。「個」に対して、追及していくこと。

特に最後の『「個」をイメージすること』を成し遂げることができれば、さらなる発展をしていけると確信しています。そのため、「個人情報取扱事業者」としてのトッパンフォームズの有り様を忘れないで、毎日の行動に活かしてほしいと思っています。

2016年は今までと世の中が大きく変わります。グローバル競争に勝ち残るには、企業としての「社格」、「品格」を高めることが必要だと考えます。これからは、グローバルな視点で、外部から認められて初めて評価されたことになります。自分たちが考える「あるべき姿」で満足するのではなく、グローバルな視点で「なくてはならない姿」を追求していかなければならないのです。

そして、当社全員の力を結集すれば、そのような姿になり得ると考えています。これが今年の大きなテーマです。「社格のある会社」、「品格のある会社」を意識して、今年1年頑張っていきましょう。

※年頭所感(要旨)


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