【2018年11月6日】墨田区の印刷会社である東京アート印刷所は11月7日、スペイン・バリャドリードで行われるタパス大会に出場する。
東京アート印刷所主宰の日本アヒージョ協会は今年3月31日~4月1日、東京・代々木で開催された「パエリア・タパス祭2018」のタパス部門に「濃厚エビのアヒージョ」で出場。この商品が見事優勝を果たし、スペインで開催される同大会への出場権を獲得した。
その後、本場での優勝を目指し、今回は日本パエリア協会事務局でもある新橋のスペイン料理店「エルトラゴン」と、錦糸町の創作居酒屋「作-ざく-」「花火」のオーナーシェフとともに、「ラーメン寿司」で勝負をかける。
「ラーメン寿司」は、海老の天ぷらを芯にして、サシの入った和牛すき焼き肉でずんだ麺を巻き金箔をトッピング、海老ソースで食べる新感覚のタパス。世界中に日本食と認知されているラーメンと寿司をドッキングした料理。これに「濃厚エビのアヒージョ」のソースをつけて味わう。
東京アート印刷所は地域に密着した印刷所として、墨田区を中心に様々な地域貢献をしており、「パエリア・タパス祭」への出場もその一環となるもの。
このほか、有名アーティストを招いたライブと肉の屋台を集めたフェス「ニクオン」の主催会社としても知られている。
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