【2026年6月26日】新星コーポレィションは、東京都練馬区のみどりの保護と回復を目的とする「練馬区みどりの葉っぴぃ基金(練馬区みどりを育む基金)」へ寄付を行った。

今回の寄付は、同社の進める環境施策の一環として行われた。
同社の主力大判インクジェット用紙「BrightJet FS」は、製造工程での温室効果ガスをカーボンクレジットでオフセットし、CFP実質ゼロを実現した製品。カーボンクレジットでのオフセットとは、企業がどうしても排出してしまうCO2を植林や再生可能エネルギーの導入などで相殺するシステムである。
「BrightJet FS」は、環境性能に加え、高い発色性と鮮明な印字品質を両立し、印刷物やポスターの環境配慮を訴求できる素材として知られている。
商業施設や交通機関などの屋内広告で使用されており、誘導表示やフロアガイドなどの案内サイン、イメージ広告などのポスター、電飾看板、ウィンドウグラフィックなどで活用されている。
同社は今年4月にSBTi(Science Based Targets initiative)認証を取得したほか、CFP(カーボンフットプリント)実質ゼロを実現した大判インクジェット用紙「BrightJet FS」を展開するなど、事業活動を通じた脱炭素化を推進している。
今回の寄付は、こうした地球規模の環境対応と並行し、本社を置く練馬区の自然環境保全を支援する取り組みとして実施した。
寄付金は区内の憩いの森の整備や街並みの緑化推進などに活用される。

代表取締役の長嶺英生氏は「世界的な基準を満たすだけでなく、事業を営む地域社会を大切にすることが重要だ。地元企業として練馬区の豊かな環境を次世代へつなぐ一助となれるよう寄付を決定した」と話している。
同社は今後も「BrightJet FS」の普及を通じてサプライチェーン全体の脱炭素化を支援するとともに、地域に根差した環境保全活動を推進していくとしている。
新星コーポレィション
https://www.sinsei-corp.co.jp/
BrightJet FS
https://www.sinsei-corp.co.jp/
SBTi(Science Based Targets initiative)
https://sciencebasedtargets.org/
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