【2026年6月22日】キョウエイアドインターナショナルは、OOH(屋外・交通広告)媒体の能力を数値化し、媒体提案から契約管理までを一元化した新サービスの提供を開始した。
OOHの評価指標を手掛けるジャオダックと連携し、「J-IMES」および「VIM Standard(屋外広告6指標評価体系)」を評価基盤として導入する。

従来のOOHは媒体ごとに評価基準が異なり、広告価値の比較や投資判断が難しいという課題があった。同サービスでは媒体サイズ・設置条件・接触可能人数・視覚インパクトなどのデータをもとに媒体の能力を客観的な数値として算出している。
これにより電車・駅・バス・屋外看板など多様な媒体を横断的に組み合わせたエリア戦略のプランニングと、全国に点在する媒体の契約・掲出状況の一元管理を実現する。
全国展開の小売チェーンや不動産会社、金融・通信・メーカーなど広域での認知拡大を目的とする企業、医療機関や観光・レジャー施設など商圏を越えた集客が求められる業種への導入を想定する。
キョウエイアドインターナショナル
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