【2026年3月6日】食品包装資材と機械・サービスに特化した専門展示会「食品包装資材&機械展」が、9月30日(水)から10月2日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東ホールで初開催される。主催はFOOD STYLE Japan実行委員会(イノベント内)。現在、出展企業を募集している。

同展は、食品業界向け展示会「FOOD STYLE JAPAN 2026<東京>」および「食品物流&3PL総合展」との3展同時開催で実施する。「包む・まとめる・守る」を担う同展、「売る」を担うFOOD STYLE JAPAN、「届ける」を担う食品物流&3PL総合展を連動させることで、食品の開発・製造・購買・品質管理・物流までを一気通貫でカバーする構成とした。業界の垣根を越えた商談・情報交換の場を創出する。
食品包装を取り巻く環境は、「サステナブル対応」「物流改革」「人手不足」「原価高騰」などの課題が複雑化している。脱プラスチックや代替素材の検討、パッケージデザインの刷新、製造ラインとの適合、輸送効率の改善など、包材選定が商品企画から物流まで影響する局面が増えている。

同展では、新素材パッケージや環境対応容器、充填・包装機械、コスト最適化に向けた代替提案、売り場づくりに資するデザイン・機能容器などを紹介。物流・販路側のニーズも踏まえ、実務レベルでの導入判断を後押しする。
また、これまで全国で開催してきたFOOD STYLE JAPANの来場基盤を活用し、外食・中食・小売・食品メーカーなどの来場を見込む。設備更新や資材切替、新商品対応、機械の新規導入・更新を検討する層との商談機会を創出する。
主な出展対象は、包装機械、包装資材・容器(一次包装・二次包装)、印刷機械・関連機器、ラベル関連、包材加工機械、検査機・検出器・校正サービス、環境対策製品、衛生管理機器・資材、IT・ソフトウェア・DX関連サービスなど。来場対象は、食品・飲料メーカー、加工業、外食・中食・小売、宿泊施設、食品商社・卸、生産者団体、OEM・受託製造企業、物流・SCM・購買部門、DX・GX推進部門、行政・自治体などを想定する。
名称:食品包装資材&機械展
会期:9月30日(水)~10月2日(金)午前10時から午後5時まで(最終日は午後4時まで、予定)
会場:東京ビッグサイト 東ホール
同時開催:FOOD STYLE JAPAN 2026<東京>/ラーメン産業展 in Japan/食品物流&3PL総合展
主催:FOOD STYLE Japan実行委員会(イノベント内)
公式サイト:https://foodpackaging.jp
問い合わせ:https://39auto.biz/trso/regires.php?tno=46
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