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森永製菓 賞味期限表示を「年月」表示へ切り替え 食品ロス削減へ 4月製造分から


【2021年3月1日】SDGsに関する認識が進み、そのゴールの一つである「飢餓をゼロに」などを含む「食品ロス」の問題が日本でも意識されるようになった。
これを受け、森永製菓は4月製造分から、全商品の賞味期限表示を「年月日」から「年月」表示へ切り替える。

森永製菓は2019年から、一部の商品の賞味期限表示を「年月日」から「年月」表示に、順次切り替えてきた。
今回、2021年3月までに「ポテロング」「アーモンドクッキー」「ムーンライトソフトケーキ」などの未変更商品の切り替えが完了の見通しとなり、4月製造分から全商品が「年月」表示となる。

日本の食品ロスは、年間612万トン。2019年、「食品ロスの削減の推進に関する法律(食品ロス削減推進法)」が施行され、社会課題として一層の食品ロス削減が求められている。

森永製菓グループでは「おいしく、たのしく、すこやかに」のビジョンのもと、「食」を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現を目指す。また、今後も「森永製菓グループ環境方針」に基づき、持続可能な循環型社会の実現に継続して取り組んでいくとしている。

 


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