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クレーンゲーム設置数世界一の「エブリデイ行田店」 平成を振り返る企画の最後は入手困難な「豆本」


【2018年12月30日】1店舗当たりのクレーンゲーム設置台数がギネス世界記録に認定されている「世界一のゲームセンター エブリデイ行田店(埼玉県行田市)」はこのほど、平成最後の年末にちなんで、クレーンゲームで平成という時代30年を振り返得る企画を実施。4つの商品が、4週連続で登場するクレーンゲーム「平成こんなのあったよねキャッチャー」を行っている。
運営は東洋。

今回、12月25日から4週連続登場予定のシリーズ最終作となる、第4弾に「豆本キーホルダー」「ミニ辞典キーホルダー」をリリースした。
「豆本」は、1990年代、高速道路のサービスエリアのお土産コーナーや、観光地のお土産売り場などで売られているのを良く目にした面白グッズ。タテ5㎝×横4㎝ほどの大きさに、占いやなぞなぞ、生き物図鑑や漢字辞典などが収められている。

なんとシリーズ全4弾の中で、今でも売られている場所を探すのが、1番困難だった商品という。
なんと「売っている場所の情報を知りませんか?」と、社内で、アルバイト・パートさんまで声を掛け情報を求め、「〇〇で売られていた」という情報をキャッチしては、「近くに親戚などが住んでいる方いませんか?」と社内にメッセージを投げるなど、全従業員さんを巻き込んで商品の確保に努めたという。

その結果、「なぞなぞチェック100」や「血液型12星座占い」などを数種類、全部で200個近く集めることに成功した。

これまでの「平成こんなのあったよねキャッチャー」では、第1弾「バトル鉛筆」、第2弾に「たまごっち」のような「デジタルペットが飼える携帯型ゲーム機」、第3弾「バブルテープガム」を用意した。

同社では、上記の3グッズに加え、今回の第4弾を「景品が続く限り、残された平成の期間の4月末までは続けたい」としているが「反響の多さに早期完売を危惧しており、景品の追加確保も検討している」という。

ぜひ、平成に浸りたい方は、この機会をお見逃しなく。

あと、印刷関係者の方、豆本製作できるなら一声かけてあげてください。

クレーンゲーム専門店『エブリデイ』
https://ufo-everyday.com/

 


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