プリント&プロモーション――印刷ニュース NO.1サイト――

キングジム「紙資料の持ち歩き」アンケート結果発表 そして課題解決商品「フラッティ」とは?


【2017年9月6日】機能性文具などで知られるキングジムが、「紙資料」に関する面白い調査結果とそれに合わせた新商品を発表している。

同社が実施した「紙資料の持ち歩き方に関する調査」は、今年6月、20~49歳の日ごろから文具を持ち歩いている男女、計400名を対象に行ったもの。
これによると、最も持ち歩きに困っているもの(複数回答)は「書類/紙の資料」であることが明らかになった。

 

持ち歩きで困る紙、その理由は?

アンケートでは持ち歩きに困るものとして24.9%が「書類/紙の資料」をあげており最多。
これ以外では「折りたたみ傘」20.1%、「水筒」17.1%、「スマートフォン/携帯電話」13.2、「モバイルバッテリー/充電池」12.9%と、かさばるものや最近は必須の電子機器関連が続く。

KING JIM 持ち歩きに困っているものベスト5

その紙の書類だが「持ち歩く上で困っていること」では、41.6%が「A4サイズ以上の書類だとカバンへの出し入れがしづらい」と回答。
自由回答でも、「A4サイズをきれいに持ち運ぶことが優先され、小さなサイズの可愛いバッグが持てない。(40代・女性)」、「ファイルの中に書類を入れても、かばんの形状によって、書類の端が折れたりする。(30代・女性)」といった回答が見受けられる。

これらの書類の収納で利用されているものは「整理・収納グッズ」では、81.2%が「クリアーホルダー/クリアーファイル」を利用している。
安価で、手に入りやすい一方、「書類を持ち歩く上で困っていること」として、「クリアーホルダーなどに入れても書類をキレイな状態に保てない」と回答した人が41.3%もいる。

KING JIM 紙資料の収納グッズに求める機能ベスト5

確かに紙の書類の持ち歩き、別の書類や荷物を上から入れて、家に帰るとグチャグチャということはよくある。

 

バッグインバッグ「フラッティ」

そこで同社が考えたのがバッグインバッグ「フラッティ」。

【KING JIM製品画像】フラッティーメイン画像

「フラッティ」は、小物類をすっきりとまとめられる、収納性と軽さ・薄さを併せ持った商品。
芯材入りでカバンの中でもしっかり自立し、紙類を入れた場合も折れずに保護できる。留め具はマグネット製で、カバンの中でもワンタッチで開閉可能。透明ポケットのため、一目で中身がわかる。

KING JIM製品画像 フラッティ使用イメージ2

サイズは、封筒サイズ・A5サイズ・A4サイズの3種類。カラーは、赤・黄・水色・ネイビー・白の5色を展開する。

価格は「封筒サイズ」が780円、「A5サイズ」が880円、「A4サイズ」が1,050 (いずれも税別)。
発売は10月13日(金)から。

 


Copyright © 2017 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.