【2026年5月15日】キャブは5月28日から31日まで東京・原宿のGoOn TOKYOで体験型アパレル「約束で買えるTシャツ店」を開催する。
同社が展開する無地アパレルブランド「United Athle」によるイベントで5月30日の「ごみゼロの日」に合わせた取り組み。入場無料、Tシャツプリント体験は500円(キャッシュレス決済のみ)。

来場者は「選ぶ」「つくる」「約束する」の3ステップでオリジナルTシャツを制作する。Tシャツのカラー20種類・サイズ6種類・デザイン32種類・インクカラー11種類の組み合わせは4万2000通り以上。選んだデザインは職人のサポートのもと来場者自身がシルクスクリーンでプリントし裾には一点ものの証となるシリアルナンバー入りタグを取り付ける。最後に「このTシャツを大切にします」という約束書に記名することでTシャツを受け取る仕組みだ。


本企画には大原大次郎、RYU OKUBO、にいみひろき、Hermippe、青木謙吾の5名のクリエイターが限定デザインを提供。会場では衣類の大量廃棄に関するパネル展示も行う。
環境省のデータによると日本国内で年間約46万トンの衣類が焼却・埋め立て処分されており今ある服をもう1年長く着るだけで約5万トンの廃棄削減につながるとされている。同社はTシャツに手間をかける体験を通じサステナブルな消費行動の促進を目指す。
開催時間は正午から午後7時(28日のみ午後4時オープン)。
キャブは無地アパレルブランド「United Athle(ユナイテッドアスレ)」の企画・製造を行うメーカー。ビジネスモデルの根幹は「在庫リスクの肩代わり」で品質にこだわった無地アイテムを国内倉庫に潤沢に常備し1枚から即日出荷できる体制を整える。
全国の取引先が衣類を必要な時に必要な分だけ仕入れられる仕組みにより大量生産を不要とし余剰生産の低減にアプローチしている。
United Athle
https://united-athle.jp/event/yakusoku-tshirt/
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