【2026年8月3日】「交通広告グランプリ2026」の受賞作品が決定し、7月30日、ホテルメトロポリタン池袋で贈賞式が行われた。主催はジェイアール東日本企画、協賛は東日本旅客鉄道とJR東日本メディア、後援は日本鉄道広告協会。
同アワードは1956年開催の「秀作車内ポスター展」を起点とし、1989年に「JR東日本ポスターグランプリ」として発足。2006年に対象媒体を拡大し「交通広告グランプリ」に改称した。

最高賞のグランプリには、車両メディア部門からUber Eats Japanの「寒い冬こそ、Uber Eatsで、いーんじゃない? 重ね着篇/暑すぎる夏も、Uber Eatsで、いーんじゃない? 溶ける篇」が輝いた。寒さや暑さを視覚的に表現し、季節の体感をリアルに見せた作品が評価された。
各部門の最優秀部門賞とJR東日本賞は次の7作品。
駅メディア部門は大丸松坂屋百貨店「大丸松坂屋百貨店 新VI『百様図』企業広告」、駅ポスター部門はティグリス・ジャパン「TIGRIS – Condensed Identity」、車両メディア部門は大塚製薬「君はきっと、誰かの太陽。(ポカリスエット)」、デジタルメディア部門は新生フィナンシャル「レイク 無 365Days」、空間プロデュース部門はアディダス ジャパン「YOU GOT THIS(大丈夫、いける。)世界最速体験サイネージ」、メディアプロモーション部門はユニバーサルミュージック「Mrs. GREEN APPLEアニバーサリーベストアルバム『10』プロモーション CD聴こうよ。」、JR東日本賞は三菱UFJ銀行「エムット ローンチプロモーション」。
審査対象は2025年4月1日から2026年3月31日までにJR東日本企画が販売・管理する駅・車両メディアなどに掲出された広告作品で、審査作品数は計1,798点、受賞作品数は計38点。審査員長はコピーライター・クリエイティブディレクターの仲畑貴志氏が務めた。

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ジェイアール東日本企画
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