【2021年12月21日】全国清涼飲料連合は来年1月末まで、原宿・表参道のスマートリサイクルボックス「SmaGO(スマゴ)」に広告をラッピングしたPETボトルリサイクルの啓発活動を実施している。
「SmaGO」は、商店街振興組合原宿表参道欅会、フォーステックが展開する最新型のリサイクルボックス。ソーラーエネルギー可動による自動圧縮機能やIoT技術を活用した回収量などの通知機能を搭載している。
原宿駅から表参道駅に通じる歩道(約1㎞)は通行量が多く、既設リサイクルボックスの回収容量を超え、あふれ対策のための回収頻度の増加が以前より課題となっていた。
その対策として、自動圧縮機能や通知機能を搭載している。
さらに「SmaGO」のオフィシャルパートナーを募り、「SmaGO」の13箇所(計34基)をラッピングし、使用済み容器包装などの分別回収をはじめ、リサイクルやSDGsへの取り組みの大切さを啓発し続け、維持管理費などの支援も得ている。
全清飲ではその活動をサポートするため、ペットボトルリサイクルの啓発メッセージを「SmaGO」に掲出し、クリスマス・年末年始の時期、多くの方々に向けて訴求する。
啓発メッセージにある「すてる?リサイクる?」には、消費者の手の中にある飲み終わった飲料容器を「ゴミ」ではなく、「資源」として意識し、「自分ごと」としてリサイクルを始めてもらう気付きを提供したいとの思いを込めている。
さらに、本体に掲示したQRコードを、スマートフォンで読み取り、より詳細な最新のペットボトルのリサイクル情報にアクセスすることで、アナログとデジタルのハイブリット啓発による、啓発効果を高めている。
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