【2026年4月23日】博報堂プロダクツは、映像・グラフィック・体験設計を横断してブランド価値を高める新プロダクションユニット「signature prod.(シグネチャー プロッド)」をスタートした。
第一弾として、国内外で500以上の広告賞を受賞している博報堂グループのクリエイティブカンパニー「SIX」とのコラボレーションに取り組む。

生成AIや制作ツールの進化により映像の表現手段が急速に広がる一方、ブランドの本質を捉えた表現を設計・実装する力の重要性は一層高まっている。
同ユニットはエージェンシー内外の映像ディレクター、カメラマン、スタイリストなど各分野のトップランナーと協業し、単なる発注関係を超えた「Creative Hub & Culture Port」として機能する。案件単位の取り組みにとどまらず、継続的なブランド支援を見据えた体制を構築していく方針だ。
SIXとの協業では、クライアントと制作現場の双方に深く向き合うSIXの考え方と、博報堂プロダクツが長年培ってきた制作力・プロジェクト推進力を掛け合わせることで、構想から実装までを一貫して担うハイクラフトプロデュースを実現する。
主な業務領域は映像制作、グラフィック制作、体験設計、ブランディングなど。
割方 達朗(Tatsuro Warikata)
2012年、博報堂プロダクツ入社。2024年よりクリエイティブプロデューサー。CMやWeb動画を中心に、長尺映像やCGアニメーションなどジャンルを問わず幅広く手掛ける。ポスプロ出身、海外での制作経験を活かしたグローバルな視点での進行が得意。多様なクリエイターと連携しながら、映像を起点にブランド全体の設計を行う。

髙垣 慶大(Yoshihiro Takagaki)
2015年、博報堂プロダクツ入社。2024年よりクリエイティブプロデューサー。CMやWeb動画を中心に、ビューティー、ファッション、家電、流通など幅広いジャンルのプロジェクトを手がける。映像だけでなくグラフィックまでを含めたプロデュースで、ブランドの全体設計を得意としている。

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