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電子チラシを自動生成 朝栄社の「スマチラ」 印刷も可能でデザインや労務を削減

【2023年5月30日】エリアプロモーションのデジタル化を推進する大阪市の朝栄社は、電子チラシのWebページを自動生成するシステムを開発した。

「スマチラ」はチラシ掲載商品リストを管理画面からアップロードすることで、Webページが生成されるシステム。PCで閲覧すると「折込チラシ」のように、スマートフォンでは「スクロール閲覧」に最適化される。
Webページであるため、商品点数の増減にも自動対応。品切れや価格変更、特価商品設定などリアルタイムに変更でき、売れ行きで掲載品を入れ替えられる。

一般的な、電子・Webチラシは、折込チラシのデータを画像化したものが多い。また、店舗ホームページや電子チラシポータルサイトに掲載するものがほとんどで、朝栄社は「本当の意味でのデジタル化とは言えないものが多い状況」という。

一方で、新聞購読率の低下で、課題を感じている広告主は多く、チラシ制作の工数・費用負担もチラシ印刷枚数との相対で増大化傾向にあるという。

「スマチラ」は、独自ドメインURLでの展開だが、広告主ごと毎に管理画面が発行され、管理画面からページ生成や商品画像登録できる。
リンクを自店舗ホームページへ掲載することや、LINE公式アカウントなどのSNSへの掲載すること、店頭のQRコードから誘導することなどでの認知アップも可能という。

商品リストがあれば、折込チラシ制作の有無関係なくページ生成可能で、商品の販売機会を逃すことがない。点数をあらかじめ固定化すれば印刷にも使用でき、「画像データ」出力も可能で折込チラシとしての印刷や店内POPなどへの活用も可能。

これらのことから、朝栄社では、デザイン制作全般のコストや労務の削減にもつながるとしている。

「スマチラ」サービスサイト
https://www.choeisha.co.jp/lp/smachira/

朝栄社
https://www.choeisha.co.jp/

 

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