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LIVE BOARD 「docomo data square」と連携 車内ビジョンと他の媒体を合わせた効果検証が可能に

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【2022年12月14日】LIVE BOARDは12月から、「docomo data square(ドコモデータスクエアー)」を「LIVE BOARDネットワーク」と連携し、車内ビジョンで、来店・アプリDL/起動・サイト来訪をKPIとした効果検証が可能な調査スキームを確立。今回、β版として順次サービスの提供を開始する。

「LIVE BOARD」は、センサーなどを活用し「効果がわかる」「効果が出る」デジタルOOH媒体。
今年6月から「docomo data square」を活用した効果検証の提供を開始。このプラットフォームでは、ドコモが保有する「位置情報データ」等や「dポイント会員データ」、LIVE BOARDが配信している「デジタルOOHの配信ログ」を活用し、個人が特定されない識別番号(ID)単位での広告効果の可視化を行った。
従来のサービスでは、分析対象が屋外ビジョンのみだったが、「路線利用者」をID単位で特定する手法が確立され、車内ビジョンでも可能となった。

このサービスの効果は、「広告接触有無によるKPIのリフト値比較」「新規/休眠やロイヤリティ別などのセグメント分析」「重複効果の可視化」などがある。
これらにより、広告接触者と非接触者の来店率やアプリDL率/起動率の比較や、キャンペン前後の違い、効果の可視化などが、車内ビジョンでも可能になる。

LIVE BOARDは、今後もこの効果検証スキームを活用し、同社が提唱する「New Standard」をより推進するという。

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