【2026年2月6日】名古屋テキスタイル研究会は2月12日(木)、名古屋市工業研究所との共催により、「令和7年度 第3回研究会(講演会)」を開催する。

同研究会は、テキスタイル分野を中心とした技術動向やビジネスの最新事例を共有する場として継続的に実施されている。今回は、機能性評価技術と企業成長をテーマにした2講演で構成する。
第1講演では、ボーケン品質評価機構 大阪機能性試験センターの森田和孝氏、渡邊恵氏が登壇し、快適性・衛生性を実現する機能性評価技術を紹介する。酷暑を背景に注目される暑熱対策機能や、抗菌・抗カビなど衛生機能の評価動向に加え、冷感試験、サーマルマネキン試験、人体生理測定といった具体的な評価事例を解説する。あわせて、リサイクル繊維の判別などサステナブル分野に関する最新の試験技術も取り上げる。
第2講演では、シンクイノベーション 代表取締役の三輪直之氏が登壇し、同社がグッズ製作ビジネスの分野で成長を遂げた背景について語る。ビジネスモデルの構築や社内システム改革のプロセスを、経営トップ自らが具体例を交えて解説する内容となる。
研究会は事前申込制で、名古屋テキスタイル研究会および繊維製品技術研究会の会員、官公庁、学生は無料で参加できる。その他の参加者は資料代として2,000円が必要となる。
日時:2月12日(木)午後1時30分から午後4時20分
会場:名古屋市工業研究所 電子技術総合センター1階 視聴覚室(名古屋市熱田区六番三丁目4-41)
定員:40名
共催:名古屋テキスタイル研究会、名古屋市工業研究所
申込締切:2月5日(木)
申込方法:所定の申込票に必要事項を記載の上、E-mailまたはFAXで事務局へ送付
問い合わせは名古屋テキスタイル研究会(☎052-654-1633もしくはeメール:kougyou@nipc.or.jp)まで
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