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DMM.make 3Dプリント TARTと共同で「DMM.make physical NFT ART project」を始動 NFTアートの販売

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【2022年10月25日】DMM.com(DMM)はこのほど、DMM.make 3Dプリント事業にで、TARTと共同で「DMM.make physical NFT ART project」を始動させる。

同プロジェクトは、3Dプリントによって造形したNFTアートの販売を通して、アーティスト活動の多様性を提示し、アーティストが持続可能な活動ができる仕組み作りを目指す。
この第1弾として、描画毎に色が変わる1万点のジェネラティブアート作品「Generativemasks(https://generativemasks.io/)」の販売が決定した。

「DMM.make physical NFT ART project」は、3Dプリントによって造形したNFTアートの販売を通して、アーティスト活動の多様性を提示し、アーティストが持続可能な活動ができる仕組み作りを目指す取り組み。

第1弾として販売が決定した、描画毎に色が変わる1万点のジェネラティブアート作品「Generativemasks」は、クリエイティブコーダーの高尾俊介氏が2021年に立ち上げたNFTアートプロジェクト。
日々気軽にビジュアルコーディングを行う「デイリーコーディング」という活動の延長で、高尾氏が制作している作品で、発売してから2時間あまりで1万個を完売し、大きな話題となった。

また、それらの売上はジェネラティブアートに関連する団体や企業に対して寄付を行った他、一般財団法人ジェネラティブ・アート振興財団を設立し、ジェネラティブ・アートの普及活動に資金を活用している。

さらに、Generativemasksはp5.jsというコードをベースとした作品であることから、そのアルゴリズムをベースに3D版のGenerativemasksの制作にも成功している。
なお、この3D版のGenerativemasksはアーティストであるAyumu Nagamatsuが制作しました。また、通常盤のNFT保有者向けに3D版がエアドロップされたことでも話題となっている。

そして本プロジェクトでは、この3D版のGenerativemasksの3Dプリント版の制作にも成功し、DMM.makeにて販売を開始した。

 

展覧会概要

展示会名:デジタル骨董展―これからの価値と所有を考える―
展示期間:2022.10.29(土)-11.13(日)
営業時間:11:00~20:00
会場:BE AT STUDIO HARAJUKU(ラフォーレ原宿6F)
入場料:無料

特設WEBページ

https://be-at-tokyo.com/projects/beatstudio/10744/

高尾俊介氏について
1981年熊本県出身、クリエイティブコーダー。
2019年プログラミングを日々の生活や来歴、風土や固有の文化と結びつけるための活動としてデイリーコーディングを提唱し、現在も実践している。
2021年、NFTアートプロジェクト「Generativemasks」を発表。発売から2時間あまりで1万個完売した。
一般財団法人ジェネラティブアート振興財団代表理事。甲南女子大学メディア表現学科講師。

DMM.make 3Dプリント
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