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共同印刷 二重構造ボトルを開発 スクイーズしやすい&内袋が収縮


【2021年2月21日】共同印刷はこのほど、スクイーズしやすい外殻と、内容物の減り具合に応じて収縮する内袋を備えた二重構造のボトルを開発。2月24日(水)から東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2021-2021東京国際包装展-」へ参考出品する(ブース:W1‐05 [西1ホール])。

使用イメージと内容物減少に伴い内袋が収縮する様子

同製品は、独自の多層樹脂構成(特許出願済)により、容器の形状を保持しながら、スクイーズしやすい外殻と、内容物の減少に伴って収縮する内袋を有する二重構造のボトル。

逆止弁機能を持つキャップとの組み合わせで、内容物の吐出時に生じる容器内への空気の逆流を抑える。
これにより内容物が外気に触れず、酸化や乾燥による劣化を防いで鮮度保持効果を発揮するだけなく、ボトルを傾けた際の意図せぬ吐出を抑止する。

また、内容物は内袋の収縮によって常に吐出口付近に充填された状態となるため、一回スクイーズするだけで簡単に適量を吐出でき、使用感の向上が見込める。
なお、外殻には剛性があるため、内容物が減っても自立するなど、従来のボトルと同様の取り扱いが可能。

同社は2019年、共同クレハブローボトルを設立し、中容量・大容量のブローボトルの製造を開始。今回、ラインアップ拡充の一環として鮮度保持効果の高い二重構造ボトルを開発した。

「TOKYO PACK 2021」への同社出展概要は以下から
https://www.kyodoprinting.co.jp/release/2021/20210208-5606.html

 


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