【2019年12月12日】大洞印刷はこのほど、デジタル印刷ソリューションに新たな手法「インビジブルインキ」の取り扱いを開始した。
インビジブルインキは、ブラックライトを照射することで可視化する特殊インキのひとつで、通常では不可視に近いため、郵便物の仕分け用コードの印刷や、紙幣の偽造防止といった場面で活用されている。
同社ではこの「インビジブルインキ」を、「多種類デザイン」や「パーソナライズ」を実現する「デジタル印刷」と組み合わせ、活用場面を大きく広げている。
用途提案としては、「偽造防止になる観戦チケット」や「特別なサービスを付けたインビテーションカード」「イベントツールとしての謎解きカード」「トレーディングカード」などを想定しているという。
大洞印刷
https://www.obora-pri.co.jp/
Copyright © 2025 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.