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東京アドエージェンシー「BtoB企業での広告活用実態調査」の結果を発表 一番したいのは「WEB広告」、「新聞・雑誌」は…


【2019年3月1日】総合広告代理業の東京アドエージェンシーはこのほど、「BtoB企業での広告活用実態調査」の結果を発表した。

同調査では、広告・販促施策で「実施経験のある施策」「効果が良かった施策」「今後、実施したい施策」の3つの中で、WEB広告がトップとなった。BtoB企業でも、WEB広告の活用が中心となっている。

「効果が良かった施策」では、WEB広告、展示会・セミナー、会社案内に次いでテレビが挙げられている。また、「今後、実施したいと思う施策」では、テレビが2位となった。
このことから、BtoB企業もブランド認知向上の施策として、TVCMの活用が効果的だと判断している。

「今後、実施したい施策」では、新聞・雑誌が比較的上位にきて紙媒体自体下降トレンドと言われて久しいが、BtoB企業では経済・専門紙誌などを中心に紙媒体のニーズはまだ高いと言える。

自社サイトの課題については、サイトデザインにまだまだ課題意識が高い企業が多いことがわかった。
広告・販促施策の必須・強化分野について、自由回答には、「メディア」に言及したものが多く、中でもSNS・動画の活用など、WEBメディアについて言及したものが多かった。

-動画制作の実施経験・意向がある企業の回答では、その活用方法は「顧客向けのセールスツール(会社紹介・製品説明)」が圧倒的に多い結果となっている。

 

調査概要

調査主体:株式会社東京アドエージェンシー
調査時期:2018年11月6日~2018年11月8日
調査方法:インターネット
調査対象:BtoB企業(法人向け事業・サービス企業)に勤務している全国18~65歳の男女200名
担当している職務内容/販売促進・広報・マーケティング・宣伝
調査機関:株式会社アスマーク

東京アドエージェンシー
http://www.tokyoad-ag.co.jp/


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