【2026年8月5日】高速オフセットは、紙の断面(小口)に文字やイラストを印刷する加工方法「エッジプリント」のサービス資料を公開した。

エッジプリントは、本や冊子、ノートなどの断面に印刷する加工方法で「小口印刷」とも呼ばれる。右開き・左開きで文字や画像を変えることも可能。2026年6月24日から26日に開催された「第3回インバウンド向けグッズEXPO 夏」でエッジプリントのノートを展示したところ、来場者から「手品みたい」と好評だったという。
近年、文具や紙製品には「使うもの」から「コレクション性のあるもの」「楽しむもの」へとニーズが広がっている。同社は、断面にメッセージや画像を印刷できるエッジプリントを活用すれば、限定テキストや推しのセリフを入れるなど特別感を加えられるとし、紙製品の表現の幅を広げる狙いから資料を制作・公開したという。
小ロットでの製造も可能で、会員限定商品を数部だけ作りたい場合や、複数パターンのメッセージをランダム配布したい場合にも対応できる。ノートに加え、ポストカードやトレーディングカードへの印刷も可能で、スポーツチームのトレーディングカードで採用された事例もあるという。
資料には、エッジプリントの解説に加え、概算価格や入稿方法、活用事例などを掲載している。
エッジプリント サービス資料
https://www.kousoku-offset.co.jp/documents/edgeprint/
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