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キヤノンマーケティングジャパン 写真家の作品をデジタルサイネージに! 「Shuttle Photo Movie」の提供を開始


【2017年5月19日】キヤノンマーケティングジャパンはこのほど、デジタルサイネージなどで使用可能な「Shuttle Photo Movie(シャトルフォト ムービー)」の提供を開始した。

「Shuttle Photo Movie」は、第一線で活躍する写真家の作品をデジタル映像として提供するもので、モニターやプロジェクターなどのデジタルサイネージ機器に投影するための映像コンテンツ集。

キヤノン Shuttle Photo Movie シャトルフォト ムービー

同社では2013年、法人向け額装写真レンタルサービス「Shuttle Photo」を開始。今回の新サービスは、この写真の中から厳選した作品を映像として提供するもの。
用途は、企業の受付やホテル、病院の待合室、マンションのエントランスなどでの映像による演出を想定している。

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契約タイプは利用期間を制限しない「Prime Collectionシリーズ(買取タイプ)」と、季節の移り変わりに合わせて毎年4回映像コンテンツを提供する「Prime Seasonシリーズ(年間契約タイプ)」がある。

また、映像コンテンツは「リゾート」「ペット」など、演出したい空間イメージや使用する場所に合わせてのオリジナル制作も可能。豊富な写真作品をベースに制作することで、コストを抑えたコンテンツ作りができ、「ご当地写真」などをテーマとした新たな撮り下ろしや、4Kコンテンツにも対応する。

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料金は買取タイプの「4シーズンズパッケージ」で148,000円、年間契約タイプの場合は、1-3クライアント 36,000円、4-9クライアント 45,000円、10-99クライアント 54,000円(いずれも1カ月の料金)。

同社では2019年の国内販売計画で売上高5.6億円を目指す。

キヤノン Shuttle Photo Movie シャトルフォト ムービー

Shuttle Photo Movie
http://cweb.canon.jp/shuttlephoto/


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