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大日本印刷 多言語の販促ツール作成システム「PROMAX GLOBAL」を発売 オンラインで一貫生産


【2016年11月30日】大日本印刷(DNP)はこのほど、「DNP販促ツール多言語制作支援システムPROMAX GLOBAL」を発売する。

「PROMAX GLOBAL」は、オンラインシステムで言語を指定するだけで自動的に翻訳し、販促ツールを印刷・納品までワンストップで行うサービス。

従来からサービスを提供している「PROMAX NEO」は、企業の複数部門がオンラインで、紙メディアやデジタルメディア向けのコンテンツを共同で制作できるシステムだったが、これに言語翻訳を行う「DNP多言語制作支援サービス」を組み合わせている。

promaxneo 大日本印刷

対応言語は英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語。オプション使用により170以上の言語にも対応可能。
さらに同システム以外で制作された販促ツールも、システムに登録することで翻訳できる。
英語の発注画面も用意しており、使用するユーザーの幅を広げているのも特徴だ。

料金は初期費用570万円~、月額費用40万円~、年額費用25万円~。

DNPでは日本全国に店舗や拠点を展開する企業や、海外進出している日本企業を中心に、同システムと関連サービス(デザイン・翻訳・印刷など)を提供し、2020年度には年間50億円の売上を目指す。


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