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きみち製麺 大河商戦に参戦!名将・片倉小十郎ゆかりの温麺 パッケージイラストに武将ら


【2015年8月15日】今年の大河が低迷する中、すでに来年の大河「真田丸」に期待が集まっているが、そんな中、宮城県からきみち製麺の「温麺(うーめん)」が大河商戦に参陣したようだ。

「温麺」は伊達家の名臣である片倉小十郎が名付けたもの。木道製麺創業者の先祖は、片倉家の家臣を代々に渡って務めていたことから、片倉家の由緒ある旗印「黒つりがね」を使用することを許され、商標として使用している。
油を使わない淡白な味わいと、通常のそうめんに比べ一回り太い腰の強さ、長さ9cmの茹でやすさ、食べやすさが特徴。夏の食欲が落ちた時にもピッタリな商品だ。

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そのきみち製麺が満を持して投入するのが、温麺「幸村の願い」。パッケージを真田幸村とその娘・阿梅(おうめ)、片倉小十郎を絵巻風に描いている。

はてさて真田幸村と片倉小十郎の関係だが、今から約400年前の大阪夏の陣で、激戦を繰り広げた西軍の幸村と東軍の伊達家家臣片倉小十郎だが、大阪城落城前夜、自らの死を覚悟した幸村は小十郎を知勇の兼備の将と見込み、子女阿らの後事を託した。阿梅は小十郎の後妻となり、二男大八は片倉四郎平衛守信と名乗り、片倉家家臣から伊達藩士に取り立てられ、息子である辰信の時に真田姓に復している。

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商品は真田幸村と片倉小十郎のイラストを描いた白石温麺2束に、阿梅姫が描かれた「梅パウダー入り温麺」の3束1セット。一束ずつでも、3食分一緒に茹で紅白の彩を楽しむのもよし。油を使わず淡白な味わい、通常の素麺に比べ一回り太いゆえのコシの強さ、舌触りの良さ、9センチという短さで茹でやすく、食べやすいのが特徴で、冷やしでも温めても美味しく食べられる。商品は3,000袋の数量限定品。
価格は100g×3束で476円(税込み)

同社サイト
http://tsurigane.com/item/4972806004208/

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