【2026年7月7日】日本パッケージデザイン協会(JPDA)は、「日本パッケージデザイン大賞2027」の一次審査結果を発表した。

6月10日から19日の10日間にわたりオンラインでの画像審査を実施し、応募総数1,098点から403点の入選作品を選出した。
一次審査員は協会会員審査員35名と前回(大賞2025)金賞・銀賞受賞者17名(うち重複者4名を除く)の計48名が務めた。
二次審査は8月25日に17名の審査員(協会会員審査員11名、前回大賞受賞者1名、特別審査員5名)により実物作品を見ながらの討議で行われ、大賞・金賞・銀賞・銅賞・特別審査員賞などが選出される予定してる。
二次審査結果は9月中旬にJPDAサイトで公開予定。贈賞式は2027年初春を予定しており、入賞・入選作品は2027年刊行の『年鑑日本のパッケージデザイン2027』に収録される。
日本パッケージデザイン大賞は1985年から隔年で開催され、今回で22回目を迎える。入選作品リストはJPDAサイトからPDFでダウンロードできる。
日本パッケージデザイン協会
https://www.jpda.or.jp/news/9987.html
過去の大賞・入賞作品
https://www.jpda.or.jp/award
『年鑑日本のパッケージデザイン/PACKAGE DESIGN IN JAPAN BIENNIAL』https://www.jpda.or.jp/publication?tax=6
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