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リコー モノクロプロダクションプリンタの新製品5 機種7 モデルを発売 自動用紙切り替えで大量印刷スムーズに


【2019年5月16日】リコーは5月30日(木)、モノクロプロダクションプリンタの新製品「RICOH Pro 8320S/8310S/8300S」と「RICOH Pro8320Y/8320HT/8310Y/8310HT」のあわせて5 機種7 モデルを発売する。

「RICOH Pro 8320S/8310S/8300S」はコピー/スキャナー機能を搭載。

「RICOH Pro8320Y/8320HT/8310Y/8310HT」はプリンタ機能のみ。

新製品は、前身機同等となる連続プリント速度136 ページ/分(A4 ヨコ)の高速出力に加え、新たにフィニッシャー機能に2 段シフトトレイを搭載。排紙トレイの紙の量を検知して自動的に排紙先を切り替えるため、大量部数でもダウンタイムがなく連続印刷でき、生産性を向上した。

また、用紙対応力を向上し、ノーカーボン紙の自動両面印刷、長尺用紙のコート紙・厚紙対応、インサートフィーダーによるコート紙・厚紙対応などを実現し、多彩な印刷・製本ニーズに対応する。

さらに、「RICOH Pro 8300S」では、小型フィニッシャーやスライドソートトレイなどをオプションとして用意し、設置面積の省スペース化を実現したほか、17 インチの大型タッチパネルなどにより操作性も向上した。
これにより、商用印刷用途に加え、設置スペースの制約や専用オペレーターがいないなどの理由でこれまで導入が難しかった学校やオフィスでの大量印刷ニーズにも対応する。

価格はコピー/スキャナー付きの「RICOH Pro 8320S」が820万円、「RICOH Pro 8310S」が650万円、「RICOH Pro 8300S」が450万円。

プリンタ機能のみの「RICOH Pro 8320Y」「8320HT RICOH Pro」が740万円、「8310Y/8310HT」が570万円(いずれも税別)。

 


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