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キヤノン オフィス向けモノクロ複合機の新製品4モデルを順次発売 省電力やセキュリティー、クラウド連携など充実

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【2022年9月30日】キヤノンは10月下旬から、オフィス向けモノクロ複合機の新製品として、“imageRUNNER ADVANCE DX 4845F/4835F/4825F”の3モデルと、“Satera MF7625F”の計4モデルを順次発売する。

「imageRUNNER ADVANCE DX 4845F」(左)と「Satera MF7625F」

新製品は、従来機種に比べ、消費電力の約25%低減による業界トップクラスの標準消費電力量(TEC値)や、約15%の本体軽量化※3にともなう稼働時や製品輸送時のCO2排出量削減により、環境負荷の低減に貢献する。
約565(幅)×722(奥行き)mmのコンパクト設計により、スペースの限られた小規模オフィスでも配置できる。
また、針なし綴じに対応したフィニッシャー(有償オプション)を装着することで、最大10枚(64g/㎡)までの用紙を圧着で綴じることもでき、金属針の廃棄物削減につながる。

新製品は、データの保存や通信で、強固な暗号化機能を提供する「TPM 2.0」や「TLS 1.3」、無線LANのセキュリティープロトコル「WPA3」といった最新規格に対応した。
また、オフィスから離れた場所と情報共有するうえで利便性の高い外部クラウドストレージを活用する際にも、スキャン文書を直接送信し保存できる。

オンラインマニュアルで提供する「セキュリティー設定ナビ」を使えば、簡単な設問に答えるだけで使用環境に適したセキュリティー設定を行えるため、専任のIT担当者がいない企業でも複合機を安心して使用できるという。

さらにクラウド型MFP機能拡張プラットフォーム「uniFLOW Online」との連携を行うことで、ID認証による高いセキュリティー環境での印刷や集計レポート機能の活用、各種クラウドサービスとの連携が可能となり、業務効率化に貢献する。

価格は「imageRUNNER ADVANCE DX 4845F/4835F/4825F」が146万円~(税別)、「Satera MF7625F」がオープン価格。

 

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