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アサヒ飲料「三ツ矢サイダー1.5L」容器などにサトウキビ由来の「バイオエタノール」


【2016年3月22日】アサヒ飲料は5月中旬から、自社の明石工場で内製・製造する「三ツ矢サイダー1.5L」の容器などに、サトウキビ由来の「バイオエタノール」を資材の一部に使用した商品32万本(4万箱)製造する。

各資材で使用する原料のうち、PETボトルとキャップは30%、ラベルには20%のバイオエタノールを使用。今回の取り組みにより、約10トンのCO2を削減する。

アサヒ飲料 バイオマス

アサヒ飲料では2008年からお茶商品の小型容器で、とうもろこしを原料とした素材を50%使用した「バイオマスラベル」を国内で初めて採用。その後も、お茶や水製品を中心にバイオ原料の採用を続けてきた。

アサヒグループでは、2020年までに2008年比で30%の削減を目指している。


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