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【コンテンツ東京2016速報2】プリント関連企業多数 コンテンツをカタチにする技術に注目


【2016年7月1日】「コンテンツ東京2016」が6月29日から、江東区有明の東京ビッグサイトで開催されている。主催はリード エグジビション ジャパン。
同イベントは「第6回 キャラクター&ブランド ライセンス展」「第5回 クリエイターEXPO」「第2回 コンテンツ マーケティングEXPO」など、6つの展示会からなるコンテンツ関連の総合展。今回も制作会社(プロダクション)やクリエイター1530社・個人が出展。期間中、メディアや一般企業の宣伝部・広報部・商品企画部の担当者など38,000人の来場を見込む。開催は今日7月1日まで。

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速報2では展示会出展者からプリント関連企業について紹介する。

トビー・テクノロジー(12-22)は視線追跡システム「トビー・インサイト・サービス」を展示している。
同システムは被験者が特殊なメガネを装着し、その視線から購買意欲や技術などを抽出でき、パッケージやなどの比較分析やベテラン作業者からの技術承継に活用されている。

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コムネットはローランド ディー.ジー.と共同出展(6-18)。CCDカメラ付レーザー加工機「Spirit 40W」で、UV硬化型インクジェットプリンタ「VersaUV LEF-300」でプリントしたグッズのカットなどを実演している。

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モリサワ(12-26)のインバウンド対応発信ツール「MC Catarog+」は、日本語で書かれた文章をスマートフォンやタブレット端末で、他の言語に翻訳してポップアップできるシステム。音声読み上げ機能も付いており、さまざまな人にメッセージを伝えられる。
担当者は「外国人観光客だけでなく、自治体の広報誌などで活用されており、外国人居住者への情報発信に利用されている」と話す。

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大日本印刷/DNPフォトイメージングジャパン(5-72)は、クラウド型画像販売ソリューション「フォトメイト」を出品している。
同機はライブやスポーツの試合、アニメのワンシーンなどを銀塩写真風のブロマイドとしてプリントできる。
「設置などは無料で、設置店舗とコンテンツを持っている企業にはプリントされた売り上げを分配するシステム」と担当者。

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このほか、越後札紙(7-15)がウォールステッカーなどで、を展示している。


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