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印刷博物館 「Polaris -時代を超えた アイコンと絵師-」を開催 北斎と初音ミクの描き下ろし作品を展示

【2026年9月18日】TOPPANホールディングスが運営する印刷博物館は9月19日から、「印刷博物館ミニ展示 Polaris -時代を超えた アイコンと絵師-」を開催する。クリエイター・Rellaが葛飾北斎の作品から着想を得て制作した、初音ミクをはじめとするピアプロキャラクターズとのコラボレーション作品を展示する。

展示では、Rellaによる「葛飾北斎×初音ミク」の描き下ろし作品に加え、背景に使用された葛飾北斎版画の復刻作品や初音ミクのフィギュアなどを紹介する。

また、浮世絵の分版とデジタルイラストのレイヤー構造を比較し、浮世絵の制作工程や印刷技術、デジタルイラストの制作過程をモニターで紹介する。立版古などのおもちゃ絵と現代のフィギュアやアクリルスタンドを比較展示し、平面から立体へと展開する表現も取り上げる。

関連企画として、浮世絵の重ね捺しスタンプ体験「神奈川沖浪裏×初音ミク」を実施する。葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」と初音ミクを組み合わせたデザインを、一色ずつ重ねて捺すことで、多色木版画の制作工程を体験できる。

会場では、「葛飾北斎×初音ミク」の描き下ろし作品を使用したコラボレーショングッズを先行販売するほか、複製原画の受注販売やラウンドパブミラーの販売も行う。

会期は2026年9月19日から2027年1月11日まで。会場は印刷博物館B1Fプロローグ最終エリア。開館時間は午前10時から午後6時までで、入場は午後5時30分まで。入場料は一般500円、学生200円、高校生100円。スタンプ台紙付き限定入場券は1050円。中学生以下と70歳以上は無料。

印刷博物館「Polaris -時代を超えた アイコンと絵師-」

初音ミク公式サイト

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