プリント&プロモーション―デジタルプリントの専門サイト――

竹虎 希少な虎斑竹を原料にした手漉き和紙名刺を数年ぶりに販売再開

【2026年6月9日】竹虎(山岸竹材店、高知県須崎市)は6月8日、「虎竹和紙名刺(100枚入)」の販売を数年ぶりに再開した。

虎竹和紙名刺は、高知県須崎市安和に自生する希少な虎斑竹(とらふだけ)を原料に、土佐和紙の伝統技法で漉き上げた名刺用和紙。竹繊維の素朴な質感と上品な黄金色が特徴で、家庭用プリンタでの印刷のほか、印刷所での名刺印刷にも対応する。

製造工程では、原料の虎斑竹を長期間水に浸したのち、職人が木槌でひとつひとつ叩いて和紙漉きに適した状態まで砕く。その後、土佐和紙職人による紙漉き・自然乾燥・鉄板乾燥・選別など多数の工程を経て仕上げる。天然素材のため毎年異なる表情を見せる点も特徴のひとつだ。

100枚入り専用化粧箱に収められ、企業・店舗の名刺のほか、作品カードやショップカードなど幅広い用途に対応する。
商品は、化粧箱の完成次第、6月中旬以降に順次発送する。価格は1万560円(税込み)。

竹虎(山岸竹材店)
https://www.taketora.co.jp/

Copyright © 2026 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.