【2026年4月18日】スクリーン製造大手のオーエスは4月16日から、観光地やイベント会場で定番の顔出しパネルを巻取り収納可能な自立型スクリーンとして再設計した新製品「フロアスタンドメモリアルスクリーン」(型式:FM-100)の受注を開始した。

従来の看板式顔出しパネルは大型で保管場所を取り、持ち運びや設置・撤去に手間がかかるという課題があった。
新製品は未使用時にスクリーンを本体に巻き取ってコンパクトに収納でき、保管スペースを大幅に削減。ライトバン程度の車両への積載も容易なため、複数拠点での活用や場所を選ばない設置が可能となった。
また、スクリーンの高さを自由に調整できる目盛り付き機能を備え、子どもから大人まで背面に踏み台を置くことなく最適な位置での撮影に対応する。

幕面には観光名所やご当地キャラクターなど用途に応じたデザインを自由に印刷でき、印刷から製造まで国内工場でワンストップ対応。幕面が汚れた際やデザインを刷新する際はスクリーンローラー部の交換が可能で、長期運用にも対応している。
観光地での記念撮影スポットや地域イベント・展示会での集客施策、博物館・文化施設での来場記念コンテンツ、企業プロモーションやインバウンド向けコンテンツなど幅広い用途への展開が期待される。

希望小売価格は110,000円前後(税別)で、受注後約4週間での出荷を予定している。

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