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「PR業実態調査」 2022年PR業売上高は推計1,479億円33.1%の伸び 日本パブリックリレーションズ協会調べ

【2023年5月25日】日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)はこのほど、PR業実態調査を実施した。

同調査は、PR業各社の業務傾向などからPR業界の最新の潮流を探るとともに、PR業全体の売上規模を推計することを目的に隔年で実施しており、今回で通算9回目となる。
調査対象社は、PR業とPR関連業の当協会会員社(206社)および非会員社(25社)の合計231社で、57社から回答を得た。有効回収率は24.7%だった。

PR業全体の売上高(2022年度)は推計で約1,479億円となり、前回調査の約1,111億円を大きく上回る結果となった。
前回から約368億円、約33ポイント伸びており、コロナ禍によるダメージから回復し、PR市場が拡大傾向にあることを示している。ちなみに、コロナ禍以前の前々回調査(2019年実施)との比較では14.7%の伸びとなっている。

詳細は以下から
https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/

 

PR業実態調査の概要

調査対象:日本パブリックリレーションズ協会の会員企業206社、非会員企業25社、計231社
調査方法:郵送
回収率:24.7%
調査実施時期:2023年3月
調査実施機関:ハミングバード

 

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