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Studyplusトレンド研究所 「年賀状に関するアンケート調査」の調査結果を発表 95%が手書き スタディプラス

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【2022年12月27日】スタディプラスのStudyplusトレンド研究所はこのほど、学習管理アプリ「Studyplus」上で全ユーザーを対象に「年賀状に関するアンケート調査」について発表した。

調査は12月9日(金)から12月13日(火)にかけて、中学生・高校生・大学生を中心としたユーザー8,361名アンケートを行ったもの。
SNSを通じたコミュニケーションが主流となっている学生たちを対象に、年末年始に向けて年賀状や年始挨拶の状況に関する調査を行った。

 

調査結果

「今年のお正月(2022年1月)、友人から年賀状を受け取りましたか?」の質問には、全体の約7割が、年賀状を「受け取った」と回答。また、中学生から高校1年生までは、8割以上が「受け取った」としている。
学年が上がるにつれて「受け取った」割合が下がっており、高校2年生・高校3年生は約7割、大学1年生・大学2年生は約5割、大学3年生・大学4年生は約3割、という結果となった。

 

「今年のお正月(2022年1月)、合計何枚の年賀状を受け取りましたか?」には、全体の約7割が受け取った枚数を「1~10枚」と回答。

 

「来年のお正月(2023年1月)、友人へ年賀状を送る予定ですか?」には、「全体では、約4割が『送る』」と回答した。
また「送る割合」は「中学2年生(73.6%)から中学3年生(56.6%)で17%減、高校2年生(46.9%)から高校3年生(25.0%)で21.9%減と、受験学年で低下の傾向に」
・大学生では、各学年で「送る」割合が3割未満となっている。

 

「来年のお正月(2023年1月)に送る年賀状は手書きですか?印刷ですか?」「もしよければ、その理由を教えてください(任意回答)」については、送る形式は、「すべて手書き」が18.4%、「手書き+印刷」が76.8%。全体の9割以上が、年賀状を送る際には手書きしている結果となった。

 

「年賀状以外で、友人への年始挨拶はどのような方法で行いますか?」については、最も多い年始挨拶の手段は、「LINE」で全体の約9割。2番目は「リアルで会ったときに挨拶」。
3番目に「Instagram(DM)」(40.7%)、4番目に「Instagram(投稿・ストーリーズ)」(35.1%)、6番目に「Twitter(投稿)」(13.8%)、7番目に「Twitter(DM)」(6.6%)と、SNSが高い割合を占める結果となった。

調査結果詳細は以下から
https://www.trend-lab.studyplus.jp/post/20221222

学習管理アプリ「Studyplus」
https://www.studyplus.jp/

 

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