【2018年10月23日】日本印刷産業連合会(日印産連)はこのほど、「第2回『印刷と私』エッセイ・作文コンテスト」の選考結果を発表した。
同コンテストは、昨年初めて開催され、今年で2回目。「印刷」にまつわる心温まる思い出やエピソードを募集したもので、6月11日から8月26日まで募集が行われ、応募総数は707 作品だった。
昨年同様、審査委委員長には、グリーンプリンティングのPR 大使でもある放送作家の小山薫堂氏を迎え、審査を行い、一般の部、小学生の部門ごとに受賞作品を決定した。
<一般の部>
小山薫堂最優秀賞(1名)「魔法をみる瞬間」 萩原由美(東京都)
小山薫堂優秀賞(2名)
「ゲンさんの願い」 後藤 順(岐阜県)
「父の匂い」 白田 惠(宮城県)
優秀賞(3名)
加藤博子(千葉県) 武宮啓介(神奈川県) 田﨑 敦(広島県)
佳 作(5名) 井上優子(愛知県) 岩尾陽富美(宮崎県) 鈴木綾子(徳島県)星野有加里(宮崎県) 松田良弘(大阪府)
<小学生の部>
小山薫堂最優秀賞(1名)「ぼくにとっての朝のにおい」長谷川慶佑(福島県、小学2年生)
小山薫堂優秀賞(4名)
「父との時間」 入江櫂伊(東京都、小学6年生)
「ファンとつながる本」松田陽道(愛知県、小学2年生)
「ひょうしのわたし」 松本 憩(山口県、小学1年生)
「印さつは生きている」森脇茉菜(大阪府、小学3年生)
優秀賞(3名) 大西晴日(兵庫県、小学5年生)鷹嶋寿怜(秋田県、小学3年生)松本陽菜(三重県、小学6年生)
佳 作(4名) 石川友梨(栃木県、小学6年生) 大久保霞(広島県、小学5年生)内藤沙羅(神奈川県、小学2年生) 槇原将司華(三重県、小学6年生)
なお、表彰式は11 月7 日(水)に経団連会館で開催。受賞作品は11 月8 日(木)にグリーンプリンティング認定制度の公式サイトにおいて公開する。
表彰式の参加申し込みは以下から。
https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=4051
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