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紙のエレクトロニクス応用研究会(紙エレ研)「第15回技術研究発表&交流会」を開催 6月13日、千代田区の「3331Arts Chiyoda」で


【2018年5月24日】紙のエレクトロニクス応用研究会(紙エレ研)は6月13日(水)、千代田区の「3331Arts Chiyoda」で、「第15回技術研究発表&交流会」を開催する。


以前の「発表&交流会」の様子

紙エレ研は、銀ナノインクによる電子回路のプリントを中心に、紙を加工した技術やサービスについて研究している。
研究会には技術者のほか、技術を将来活用する可能性のある印刷会社や広告代理店、資機材メーカーなど、幅広い業界から入会があり、毎回多くの人が参加している。

「第15回技術研究発表&交流会」では、以下の発表が行われる。
「折りたたみの科学~折紙から昆虫の翅まで~」
斎藤一哉氏(東京大学 大学院情報理工学系ERATO川原万有情報網プロジェクト特任講師)
「ブラックライトの照射でフルカラー発光する『ルミナスパレット』が描くべき未来」
軽部洋希氏(廣済堂 情報C事業部さいたま工場制作サポート部部長)
「印刷会社とクリエイターのコラボレーションで広がる、紙の新しい可能性」
有薗悦克氏 (サンコー 取締役社長/ co-lab墨田亀沢チーフ・コミュニティ・ファシリテーター)
このほか、事務局からの今後の活動として「IGAS2018」への出展と発表会などについてのお知らせがある。

 

紙エレ研「第15回技術研究発表&交流会」

開催日: 6月13日(水)
15:00-17:00(受付:14:30)
17:00-18:30 交流会
会場: 3331Arts Chiyoda B1F 105教室(マルチスペース、東京都千代田区外神田6丁目11-14)
地図http://3331.jp/access/

 


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