【2017年1月19日】矢野経済研究所はこのほど、「2017年版紙パルプ産業白書」を発刊した。
白書では、需要伸び悩みの中、競争環境の激化や、事業構造転換必至の紙パルプ産業を調査レポートしている。
「2017年版紙パルプ産業白書」では印刷用紙は、需要減底打ち気配も依然、低水準続き売価も苦戦といった現状や、段ボール原紙に続き、白板分野でもS&Bマシンが稼働しており、その市場への影響といった動向を掲載。
製紙メーカーの海外拡大戦略を加速による再編可能性の高まりなどについてもレポートしている。
特集は「需要低迷のなか、重要度増す製紙メーカーの物流戦略」。
このほか掲載の内容は以下の通り。
産業別紙需要動向調査、注目商品の動向、上質紙、微塗工紙、塗工紙、情報用紙、特殊紙、家庭紙などの現状分析・展望、製紙用薬品を調査、総合商社紙パルプ部門の分析、代理店・卸商の項目別ランキング、世界主要国の紙生産・消費・輸出状況
「2017年版紙パルプ産業白書」
発刊日: 2016/12/28
体裁: B5 / 992頁
書籍 定価 129,600円(本体 120,000円 消費税 9,600円)
詳細内容・お申し込みは以下から
http://www.yano.co.jp/market_reports/C58118100
矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/
Copyright © 2025 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.